くまもとのアグリ&フード地産地消サイトトップへ

くまもと食・農ネットワーク運営委員リレーコラム【第43回:田辺委員】

最終更新日:

 

第43回の1
執筆者 :  田辺正宜

くまもと食・農ネットワーク会員や当サイトをご覧の皆様に、くまもと食・農ネットワーク運営委員の、日頃の地産地消に関する活動や考えをご紹介することで、皆様の更なる地産地消活動への一助にしていただくため、当ネットワークの運営委員によるリレーコラムを掲載しています。
第43回目は、当ネットワーク運営委員の田辺正宜さんです。
 

第43回の1

 

第43回の2

 

私は、八代市内でトマト、メロン、ベビーリーフを生産・販売しています。農業歴は40年になります。
 一方で、農業の持つ多面的機能を子ども達、保護者、先生方に伝えるべく、八代市内の小学校で食育のための講演等も行っています。
 子ども達には、私自身の体験を通じて、野菜を栽培する喜び、食の大切さ、命の大切さ、そして農業の役割、奥深さを伝えています。
 そして、皆さんに、国産の農産物を愛して、日本の農業を理解して応援して欲しいと考えています。幸せに生きる条件は、「農業と共存していくこと」です。農業が滅べば国も滅びます。そんな「覚悟」でこれからも「農業」の素晴らしさを伝えて行きたいと思っています。
 前回のリレーコラムでも書きましたが、保護者の皆さんに再度お伝えします。
 「農業は国土を保全しています」
   ○農業は空気をきれいにしています。
   ○農業は地下水を涵養しています。
   ○農業は心を癒してくれます。
   ○農業は食料を供給してくれます。

 ここで、お知らせです。
 このたび、食農教育の一環として「新鮮・安全を作って食べる」ベビーリーフ栽培セットを考案、販売を始めました。既に、八代市内小学校(8校)約1000人が、この資材を使って栽培し、育てる歓び、食する歓びの感動を学びました。
 どうぞ、皆様のご家庭でも、親子一緒に栽培を楽しんではいかがですか?
 遠く離れたお孫さんへのプレゼントにもいいですよ。
 定価1500円を「くまもと食・農ネットワーク会員様」特別価格1200円で提供します。
 お申し込みの際、「くまもと食・農ネットワーク会員」とお伝えください。
 詳しいことは下のチラシをごらんください。
 

 関係資料

     添付資料  チラシ(PDF:2.44メガバイト) 別ウィンドウで開きます 別ウィンドウで開きます(PDF:2.44メガバイト)

 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:43)
熊本県地産地消サイト
熊本県農林水産部流通アグリビジネス課
〒862-8570 熊本市中央区水前寺6丁目18-1
電話:096-333-2424(直通) FAX:096-383-0380

© 2021 Kumamoto Prefecture, © 2010 kumamoto pref.kumamon

このページの先頭へ