せっかく遠出したのなら欲しくなるのが、その土地でしか堪能できないような食材。 その欲を満たしてくれる最たるものが道の駅ですが、実はほかにも選択肢があるんです。
それが...
地産地消協力店。
地産地消協力店とは字のごとく、「あたとこは、間違いなく熊本県産品ば扱っとりますな」って熊本県が認定したお店のこと。
実際にどんなお店なのかを調べに、今回は阿蘇エリアで認定されている「ASO MILK FACTORY」へ行ってきました!
目次
ここでしか食べられないバウムソフトは必食
ランチもディナーも!牧場の本気が詰まったレストラン
五感で癒される圧巻のバラ園
【店舗情報】ASO MILK FACTORY
ここでしか食べられないバウムソフトは必食
ASO MILK FACTORYがあるのは阿蘇市内牧。大観峰に入る手前にある施設なので「あ~~!!見たことある!」って方も多いことでしょう。
阿蘇市に本社を構える阿部牧場の直売所として、連日多くの観光客でにぎわっています。
店内には県内で栽培された野菜のほか
さすが牧場の直営店だけあり、乳製品を使用したお菓子など見ているだけでも楽しくなるような豊富なラインナップで、商品が取り揃えられています。
なかでも行列をなしていたのがこのカフェゾーン。
何が目当てでみんな並んでいるのかなあ、と見ていたところ、多くの方が購入していたのがこれ。
まさかの乗っけ盛り!バウムクーヘン×ソフトクリームの「バウムソフト」(税込550円※2026年5月現在)。
ビジュアルだけの商品だと思うことなかれ。
ソフトクリームの濃厚さは、言うまでもなく最高峰
そして特筆すべきは、土台になっているバウムクーヘンです。生地の甘みがしっかりと感じられ、どっしりとした存在感があるんです。
それもそのはず。実はここで作っているんですよ。
つまり出来立てバウムクーヘン!
はいもう最高です!(*'▽')
だからこそ、濃厚なソフトクリームと一緒に食べても、お互いの味がまったく負けていないんですね。別々に食べるよりも、一緒に味わうことで美味しさが何倍にも膨れ上がりました。
店内のイートインコーナーで食べてもヨシ。これからの時期、外のテラスで食べてもヨシ。
阿蘇五岳を眺めながらいただくスイーツはまさに至福のひとときですよ。
ランチもディナーも!牧場の本気が詰まったレストラン
売店コーナーの横にある、このかっこいい通路を抜けた先には
広々としたレストランが併設されています。
ゆったり寛げるオシャレなソファー席もあるので、デートやファミリーなど用途に合わせて使い分けができるのが嬉しいポイント!
さまざまなメニューがあるので悩んでしまいますが、せっかく牧場直営店に来たんなら乳製品にまみれたい!
...とか思っていたら、ウェルカムドリンクとしてやってきたのがまさかの牛乳!
これは嬉しいサプライズですねえ。ちなみにこのウェルカム牛乳はランチのみの提供ですのでお間違いなきよう!
クワトロフォルマッジは4種類のチーズが配合されています。
もちろん使用されているチーズは
お店で作られたもの!
お分かりでしょうか。もうトロトロ全開で、チーズの風味があふれんばかりに美味です。
売店でも販売されている「チーズ6種盛」もありましたよ。
乳製品を摂取したい欲はここでしっかりと解消されます。
五感で癒される圧巻のバラ園
ASO MILK FACTORYの魅力は、グルメだけにとどまりません。なんと敷地内には、広大なバラ園が併設されているんです!
今から見どころを迎える美しく手入れされたバラのアーチがお出迎え。
外のガーデンにも、色鮮やかなバラが一面に咲き誇っています。その数なんと750種・1700株!
大輪のものから可憐なミニバラまで、色も形もさまざま。
「お花のこと、あんまり詳しくないんだよね...」という方でも大丈夫!
ただ眺めているだけで、直感的に「綺麗だな〜」と心が満たされ癒されます(*´▽`*)
フォトスポットもありました!
色とりどりのバラに囲まれ、ふんわりと漂う甘い香りに包まれながら深呼吸する。それだけで、日頃の疲れがすーっと消えていくようです。
今年の「春のバラ祭り」は、2026年6月28日まで開催中。 オフシーズンでも季節ごとの楽しいイベントが企画されているので、ぜひ事前に公式サイトをチェックして、ドライブがてら足を運んでみてくださいね!
【店舗情報】ASO MILK FACTORY
住所:阿蘇市小里 781番地 店舗紹介