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【Vol.03】天草の海の結晶~天然の塩~ 嘉六屋 鹽

最終更新日:

The Crystal of Amakusa’s Sea – Karokuya En


御所浦で出会った「魚の命」を受け取り、その味わいをさらに引き出す

“もう一つの海の恵み”へ。

第2部は、海水が結晶へと姿を変える奇跡の現場を訪ねる。


海の力をじっくりと引き出し、結晶に命を宿す「嘉六屋 鹽」。


第1部で訪れた御所浦からさらに北、

野生のイルカが群れをなして泳ぐほど、清らかで豊かな潮流が走る通詞島・早崎海峡。


ここが、嘉六屋鹽の舞台だ。


「海そのものを、そのまま届けたい」

嘉六屋さんの塩づくりは、潮の力を読み解くことから始まる。

満潮時など、海が最も生命力に満ちるタイミングで海水を汲み上げ、

一週間という長い時間をかけて、じっくりと釜で炊き上げる。


効率を追えば決して辿り着けないその工程が、

塩のカドを削り、驚くほどまろやかで甘みさえ感じる「本物の味」を生み出す。


一粒の鹽に宿る物語は、

ふく成の真鯛の自然の力に磨かれた甘みを鮮やかに引き出し、

とらふぐの深い旨みを力強く底上げする。


同じ天草の海で育まれた「魚」と「塩」。

その二つが、次に登場する料理人の手によって、

一皿の上で再び出会い、響き合う。

  • 食のみやこ熊本 シェフズアカデミー 天草の塩
  • 塩が生まれる海
  • 塩について語る生産者
  • 釜の説明の様子
  • 窯で薪が燃える様子
  • 塩を炊く様子 
  • 見学の様子
  • 炊きあがった塩
  • 塩の結晶
  • 塩のパッケージ



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